おはようございます!血糖値に関する情報をわかりやすく伝えるサイト・管理人の関谷と申します。

私は、医者でも、栄養士でも専門家でもありません。
普段は、健康食品の販売に関してのアドバイスなどをしています。

「糖質制限」がブームとなった2012~2013年頃から、
「糖質」が世の中で敵対視されている現状に疑問を持ち、
「炭水化物」や「血糖値」について独自で勉強し、
既に30冊以上の本を読んでいて、日々新しい知識を蓄えています。

今回は、
「そもそも“血糖値”とは??」
というところを、徹底的に噛み砕いて、
わかりやすく解説していきたいと思います。

何気なく使っている単語ですけど、
ふんわりしていて、しっかりと自分の言葉で説明できる方は少ないんじゃないかと思います。
実際に私もそうでした。

まずは、そもそもの“血糖値”とはというところから、
しっかり理解出来ると、

「どうすれば上がってしまうのか?」
「どうすれば下がるのか?」

といった考え方も、自然に理解しやすくなるかと思います。

そもそも“血糖値”とは??

そもそも“血糖値”とは??

血液内のブドウ糖の濃度。
食前・食後で変動する。低すぎると低血糖、高すぎると高血糖を引き起こす。

血糖値は、血液中に含まれるブドウ糖(グルコース)の濃度のことです。
食事中の炭水化物などが消化吸収されブドウ糖となり血液に入ります。
このため血糖値は健康な人でも食前と食後で変化します。
通常であれば食前の値は約70~100mg/dlの範囲です。

厚生労働省ホームページより

厚生労働省のホームページから引用させて頂きました。

「血液内のブドウ糖の濃度」といわれても、
なんだかよく分からなくないですか??

よくわからない1行目を飛ばして、
2行目以降を見てみると、

2行目以降の要約
  • 食事中の炭水化物などが消化吸収され、ブドウ糖となり、ブドウ糖が血液に入る。
    こういった過程を踏むから、食前と食後で変化する。
  • 食前の血糖値は通常、70mg/dl~100mg/dlの範囲。

こっちはイメージしやすそうですね。

「炭水化物などが」⇨「消化吸収され」⇨「ブドウ糖になり」⇨「ブドウ糖が血液に入る」

だからこそ、食事をする前と、食事をしたあとで数値に変動があるということですね!

ここまで、読んでみると、1行目の『血液中のブドウ糖の濃度』というのも、
さっきに比べれば、ちょっとだけイメージしやすくなったんじゃないでしょうか??

血液中のブドウ糖の濃度

  • 濃度が高すぎると、高血糖。
  • 低すぎると、低血糖。

これはわかるかと思います。

ちょっと視点を変えて、食事の炭水化物視点で考えてみましょう。

炭水化物は細胞のエネルギー源です。
私達の体には、細胞が37兆2000億個の細胞から成り立っています。

その細胞が働くためにも、エネルギー源が必要で、
エネルギー源として真っ先に使われるのが、炭水化物です。

炭水化物がブドウ糖となり、ブドウ糖が実際にエネルギー源として使われます。

全身の細胞までエネルギーを届ける「道路」の役割をしているのが「血液」。

「ブドウ糖(エネルギー源)がどのくらい血液(道路)に入ったか??」というのが「血糖値」です。

ざっくりですが、こう考えると、
少しイメージ出来たんじゃないでしょうか?

そもそも“血糖値”とは??:まとめ

まとめ

わかりやすい「血糖値とは??」ということを解説するために、
詳しい部分をあえて省力して、お伝えしてみました。

実際には、私達の身体の中で、もっと複雑にそして同時に、
いろいろな組織や臓器などが働いていています。

いろいろと調べてみると、人間の体って本当すごいんだなーって思わされます!

もし、今回の記事を読んで、興味を持ったという方がいらっしゃいましたら、
ぜひ他の記事も読んでみてください!

そして、わからないことなどがありましたら、
ぜひお気軽にお問い合わせフォームなどでご質問頂けたらと思います。

私は医者や専門家ではありませんが、
私が分かる範囲でぜひお答えさせていただきたいと思います!

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